日本IFToMM会議ホームページへようこそ!

 日本IFToMM(イフトム)会議は,機械工学分野の国際学術組織:IFToMM -International Federation for the Promotion of Mechanism and Machine Science - の日本支部であり,1977年より国内および国際的な学術活動を活発に行っています.

 4年に一度開催される IFToMM World Congress(1965年第1回)の第16回大会が2023年11月5日~10日にはじめてわが国で,以下の要領で開催されます. 論文投稿やご参加をお勧めします.




The 16th IFToMM World Congress (WC2023) のご案内

1965年以来4年に一度,世界各国で開催されているIFToMM World Congressの第16回大会が,2023年の11月5日~10日の間,下記要領にて東京にて開催されますので,奮ってご参加下さい.
日時
2023年11月5日(日)~10日(金)
会場 京王プラザホテル(東京都新宿区)
論文募集pdfファイル
Webサイト http://wc2023.jc-iftomm.org/



What's new

☆日本IFToMM会議特別国際シンポジウム(第28回東京工業大学工学院特別セミナー)のお知らせ

下記要領にて表記の国際シンポジウムを開催致しますので,皆様奮ってご参加ください.

日時 2022年10月24日(月)14:00-16:20
会場 石川台3号館304会議室(ZOOMを用いたハイブリッド開催とします)
テーマ Future of Mechanism and Machine Science

プログラム

14:00: 主催者挨拶 Prof. Kotaro Inoue, Dean, School of Engineering, Tokyo Tech,Japan
14:05: 講演「Kinematics and Dynamics of Mechanisms as Multibody Systems」
講師 Prof. Andres Kecskemethy, University of Duisburg-Essen, Germany,
President of IFToMM
14:35: 講演「Novel Mechanism Applications in Robotics」
講師 Prof. Erwin Lovasz, University Politechnicaof Timisoara, Romania,
Secretary General of IFToMM
15:05: 講演「Advanced Mechanisms for Future Vehicles」
講師 Prof. Fernando ViaderoRueda, University of Cantabria, Spain
Vice President of IFToMM
15:35: 講演「Next Generation Underwater Robotic Manipulation: The Ursula Project」
講師 Prof. Mehmet Ismet Can Dede, Izmir Institute of Technology, Turkey
EC member of IFToMM
15:45: パネルディスカッション
パネラー 上記4講師に加えて
Prof. Andreas Muller, Johannes Kepler University, Austria
Prof. Juan Carlos JaureguiCorrea, Autonomous University of Queretaro, Mexico
Prof. Yukio Takeda, Tokyo Tech, Japan
Prof. BurckhardCorves, RWTH Aachen, Germany
16:15: 閉会挨拶 Prof. Nobuyuki Iwatsuki, TokyoTech, Japan

対象

一般・教職員・学生
使用言語 英語
参加費 無料
参加登録 Google formより参加登録してください.以下のQRコードでもアクセスできます.
Zoom情報 ID:989 6016 1567/パスコード:pE4edL
共催 日本IFToMM会議,東京工業大学工学院
協賛 日本機械学会(予定),日本ロボット学会(予定), 日本設計工学会(予定)
問い合わせ先 東京工業大学工学院機械系 岩附信行
iwatsuki.n.aa@m.titech.ac.jp
PDF版のお知らせ こちらのリンクよりダウンロード下さい.
(2022-9-26更新)



☆The 5th Jc-IFToMM International Symposium(第28回日本IFToMM会議シンポジウム)予稿集公開のお知らせ

J-Stageにて,先ごろ開催されたシンポジウムの予稿集が公開されました
今回を含む,J-Stage内の全ての予稿集のページは,こちらです.
(2022-8-19)



☆5th Students International Olympiad on Mechanism and Machine Science (SIOMMS2022) 開催のお知らせ

機械の構造や伝達系の解析に関する国際学生ワークショップ,5th Students International Olympiad on Mechanism and Machine Science (SIOMMS2022) が下記要領にて開催されますので,ふるってご参加ください. このイベントと同じ週・開催場所でIFToMM ISEMMS (International Symposium of Education in MMS)も開催されます.詳しくは,公式WEBサイトとPDFファイルをご参照ください.



日 時: 30 november to 1 December 2022
場 所: The University Carlos III de Madrid, Spain.
PDFファイル: ダウンロード
公式WEBサイト: https://eventos.uc3m.es/85605/detail/5th-students-international-olympiad-on-mechanism-and-machine-science.html
(2022-8-19)



2022年度総会にて今年度の実行委員会が決定されましたので,情報を更新しました.
(2022-7-20)



2019年(第25回)以来3年ぶりに,京都大学桂キャンパスにて対面で開催されました(海外からの参加者はオンライン).
当日の写真を掲載しましたので,こちらのページを少し下へスクロールしてご覧下さい.

シンポジウムおよび総会

【日時】 7月16日(土)9:00~19:00 (13:00~14:15に総会を予定しています.)

【場所】 京都大学桂キャンパスC3棟講義室3

桂御陵坂のバス停で降りて,C3棟に向かって横断歩道を渡って階段を上がっていただくと,C3棟の入り口があります. 土曜日はバスの運行本数が少ないのでご注意ください.

【昼食についてのご注意】

土曜日は,京都大学桂キャンパスC3棟の周辺には生協以外に食事をとれる店はありません. また,土曜日は生協の営業時間が短いのでご注意ください.

生協 カフェテリアSelene(セレネ)

プログラム:

PDFバージョン, HTMLバージョン

参加登録:
Googleフォームへのリンク
※ご注意:IFToMM会議の会員資格をお持ちでない方および学生の方は,参加登録費を申し受けます. この準備のためにも,必ず事前に参加登録をして下さいますようお願い申し上げます.

テクニカルツアー
(※シンポジウム前日,金曜日の開催です.)

【日時】 7月15日(金)14:00~16:00

【集合場所】 京都大学桂キャンパスC3棟玄関

桂御陵坂のバス停で降りて,C3棟に向かって横断歩道を渡って階段を上がって頂くと,C3棟の入り口があります.

【見学先】 松野研究室松原研究室小森研究室

【参加申込】 必ず事前に申し込みをしてください
申込のご連絡はメールにて,komorim[at]me.kyoto-u.ac.jp宛にお願いします. 申込の際に必要な情報は以下のとおりです.
・氏名
・所属
・社会人か学生か
・国籍
※ 申込期限 7月5日 17:00
※ 受け入れ可能人数には上限があります.

【注意事項】 新型コロナウイルスの状況によっては中止する場合があります.

(2022-7-20 updated)



日時
2022年7月16日(土)
会場 京都大学桂キャンパス
募集テーマ 募集するテーマは例えば以下の通りですが,本会の趣旨に合致すればこの限りではありません. 新しい領域からのご参加も歓迎致します.
  • ロボティクス・メカトロニクス
  • リンク機構・機械式運動制御
  • 計算運動学
  • マルチボディダイナミクス
  • 歯車と運動伝達機構
  • トライボロジ
  • 機械振動
  • ロータダイナミクス
  • マイクロメカニズム・マイクロマシン
  • 生体機械工学
  • エンジンとパワートレイン
  • 持続可能エネルギーシステム
  • 輸送機械
  • 信頼性工学
  • 未来環境保全
  • 機構・機械の科学の歴史
  • 機構・機械の科学の教育
Young Investigator Fund Best Paper Award 2005年度より, シンポジウムのさらなる活性化を目指して,下記要領により,若手研究者・技術者の優秀講演論文を表彰します.本シンポジウムの最後に表彰式を開催します.奮ってご投稿ください.受賞者の選定基準は以下の通りです.
  • 受賞資格:シンポジウム講演論文における35 歳以下(講演論文受付時)の筆頭著者とします.(受賞後の入会も構いません)
  • 論文審査:講演論文受理後,有識者からなる審査委員会の厳正な審査を経て,原則3件のFinalistを決定し,さらにその中からシンポジウム当日の講演発表の審査を経て,受賞者を決定します.
  • 贈賞件数:Best Paper Award1件を含むFinalist3件.
  • 贈賞内容:賞状,賞牌および賞品.
日程
講演申込み開始:2022年4月1日(金)
講演申込み・講演原稿締切:2022年5月6日(金)
2022年5月16日(月)
講演採択:2022年5月12日(木)
シンポジウム:2022年7月16日(土)
※講演論文の査読は行いません.(Best PaperAward応募論文は審査を行いますが,講演採択には影響しません.
講演申込み・
論文投稿方法
1. 講演申込み方法
PDF原稿(原則として英文原稿ですが日本語原稿も認めます)を下記の出版ライセンス承諾書(Form of the License to Publish)とともに,最下段に記載の問い合わせアドレス宛に添付ファイルにより送付してください. メールタイトルは「Jc-IFToMM International Symposium 2022」とし,本文には以下の内容をお書き下さい.
  • 著者の氏名(複数可)
  • 講演者の情報(氏名,生年月日[Young Investigator Fund Best Paper Awardの先行を希望する場合],国籍,所属機関,職位/学位,電子メールアドレス)
  • 講演題目のPDFファイル
  • 講演に用いる言語(原則として英語)
2. 講演原稿
上記「申込み方法」に記載のとおり,講演申込みと同時に講演原稿をご提出下さい. 原稿は2ページから8ページとし,規定のテンプレ―ト(英文和文に従ってご作成下さい. 原稿PDFファイルの作成時には,機種依存のフォントは必ず埋め込んでください.
出版ライセンス
承諾書
講演論文プロシーディングスはCC-BYライセンスの下にJ-Stageに掲載されます.著作権は著者が保持します.詳細は下記サイトをご参照ください.
http://www.jc-iftomm.org/english/index.html
このフォームを講演論文原稿と同時に提出してください.(docx_file
参加登録 1. 参加登録費
日本IFToMM会議会員無料
IFToMM MO所属10,000円
学生2,000円
その他15,000円

2. 参加登録方法
参加登録フォームの準備ができ次第,アナウンス致します.
Call for papers PDF_file
海外講演者のオンライン参加について 海外からの講演者におかれましては,講演会のみオンラインにてご参加頂けます(見学会等の行事はこれに含まれません).
問い合わせ E-mail: symposium@jc-iftomm.org

(2022-2-28更新)



☆第27回 日本IFToMM会議シンポジウムの参加登録ページおよびプログラム公開のお知らせ.

第27回 日本IFToMM会議シンポジウム (4th International Jc-IFToMM Symposium) 参加登録ページがオープン致しました.皆様奮ってご参加下さい. シンポジウムのプログラムは,こちらからご参照ください.

(2021-10-25)



☆国際会議 USCToMM 2022 Symposium on Mechanical Systems & Robotics のお知らせ

学術国際会議 USCToMM 2022 Symposium on Mechanical Systems & Robotics が下記要項にて開催されますので,奮ってご参加下さい.



行事名: USCToMM 2022 Symposium on Mechanical Systems & Robotics
主 催: U.S. Committee for the Theory of Machines and Mechanisms (USCToMM)
日 時: Thursday through Saturday, May 19-21, 2022
場 所: Campus of the South Dakota School of Mines & Technology, Rapid City, South Dakota.
公式WEBサイト: https://sites.google.com/view/usctomm/symposia
(2021-7-9)



協賛行事(第3回日本再生医療とリハビリテーション学会学術大会)が下記要領にて開催されますので,皆様奮ってご参加下さい.



行事名: 第3回日本再生医療とリハビリテーション学会学術大会
主 催: 日本再生医療とリハビリテーション学会
日 時: 2021年11月6日(土) 9:00-18:00
場 所: オンラインにて実施
公式WEBサイト: http://www.waseda.jp/assoc-jsrmr2021/index.html
(2021-7-9)



☆日本IFToMM会議2021年度総会・特別講演のお知らせ
日本IFToMM会議2021年度総会・特別講演会が下記要領にて行われます.
皆様奮ってご参加下さい.

日 時 2021年6月26日(土) 13時半より
司 会 岩附信行(東京工業大学)
13:30-14:15 特別講演1:(講演35分質疑10分)
講 師 小森 雅晴 京都大学教授
Prof. Masaharu KOMORI, Kyoto University
演 題 全方向移動,不断変速,直感的操作
Omnidirectional Mobility, Uninterrupted Transmission, and Intuitive Operation

14:15-15:00 特別講演2:(講演35分質疑10分)
講 師 近野 敦 北海道大学教授
Prof. Atsushi KONNO, Hokkaido University
演 題 外科手術技量評価と手術支援システム
Evaluation of Surgical Skills and Surgery Support System

15:05-16:10 日本IFToMM会議2021年度総会

※本行事はZoomにて行われます.アドレスは別途会員の皆様への連絡メールにてご案内しております.
(2021-6-16)



第25回シンポジウム (The Second International Jc-IFToMM Symposium in conjunction with the Twenty-fifth Jc-IFToMM Symposium on Theory of Machines and Mechanisms)の特別号が刊行されましたのでお知らせ致します.

当該論文集へは,以下よりアクセス下さい.
Special Issue: "Selected Papers from Advances of Japanese Machine Design"

(2021-3-31)



☆国際会議I4SDG, IFToMM for Sustainable Development Goalsが開催
SDGs(Sustainable Development Goals)に関する国際会議I4SDG, IFToMM for Sustainable Development Goalsが11/25(木)~11/26(金)の2日間,オンラインにて開催されますのでご案内致します. 皆様,奮ってご投稿・ご参加下さい.

Important dates:
Full paper submissionMay 15, 2021
Notification of acceptanceJun. 15, 2021
Final paper submissionJul. 15, 2021
Registration beforeSep. 30, 2021

Official website: http://www.iftommitaly.it/i4sdg2021/
Call for papers (PDF file)
(2021-3-8)



☆Asian MMS2021が開催
IFToMM Asian Mechanisms and Machine Science Conference (Asian MMS 2021)が,12/15(水)~18(土)の間,ハノイ工科大学(Hanoi University of Science and Technology, Vietnam)にて開催されます. 皆様,奮ってご投稿・ご参加下さい.

Important dates:
Submission of full paper deadlineJun. 25, 2021
Notification of paper acceptanceAug. 25, 2021
Submission of final paperSep. 25, 2021
Early registrationOct. 1, 2021

Official website: http://asianmms2021.vn/
Call for papers (PDF file)
(2021-3-8)



☆第26回 日本IFToMM会議シンポジウムの参加登録サイト開設およびプログラム公開のお知らせ.

第26回 日本IFToMM会議シンポジウム (3rd International Jc-IFToMM Symposium) の参加申込みサイトがオープン致しました. こちらのリンクから当該ページへ移動できます.
皆様,奮ってご参加下さい.
同シンポジウムのプログラムも公開されておりますので,ご覧下さい.

(2021-2-20)



IFToMM主催の国際会議,5th IFToMM Symposium on Mechanism Design for Robots (MEDER2021)が開催されます.新型コロナウイルス感染症対応のため現地(Poitiers, France)またはオンラインでの参加が選択可能となっております. 講演論文は,SpringerのBook Seriesで出版されます(Scopusに登録されます)ので,奮ってご投稿&ご参加ください.

日時2021年6月23日(水)~25日(金)
場所現地:Futuroscope-Poitiers, Franceまたはオンライン参加の選択式
締切日 講演原稿締切:2021年1月31日(日)
採択通知:2021年3月15日(月)
最終原稿締切:2021年3月27日(土)
最終的な採択通知:2021年4月1日(木)
参加費
IFToMM MOs:350€ (400€ after 15th June 2021)(130€ Online)
Others:400€ (450€ after 15th June 2021)(150€ Online)
Students:250€ (300€ after 15th June 2021)(110€ Online)
公式サイト https://meder2021.sciencesconf.org/
Call for papersPDF file
(2021-2-1)



日時
2021年3月19日(金)
会場 オンラインにて実施(詳細は決まり次第掲載します.)
募集テーマ 募集するテーマは例えば以下の通りですが,本会の趣旨に合致すればこの限りではありません. 新しい領域からのご参加も歓迎致します.
  • 運動機構: リンク機構,カム機構,歯車機構,伝動機構,減速機,超精密位置決め
  • 機械要素: 軸受,アクチュエータ,油空圧機器,弾性ヒンジ,トライボロジ,内燃機関
  • ロボティクス: 移動ロボット,非ホロノミックロボット,パラレルマニピュレータ,ヒューマノイド,マイクロロボット
  • 医療・福祉機器: 手術ロボット,介助ロボット,人工義手,リハビリ機器,情緒交流,パワーアシスト機器
  • 振動の解析と制御: ロータダイナミクス,モード解析,振動と騒音の低減,非線形振動系
  • 計測と制御: センサ,自律分散制御,学習制御,群ロボットの制御
  • その他
Young Investigator Fund Best Paper Award 2005年度より, シンポジウムのさらなる活性化を目指して,下記要領により,若手研究者・技術者の優秀講演論文を表彰します.奮ってご投稿ください. 受賞者の選定基準は以下の通りです.
  • 受賞資格:シンポジウム講演論文における35 歳以下(講演論文受付時)の筆頭著者の本会会員とします.(受賞後の入会も構いません)
  • 論文審査:講演論文受理後,有識者からなる審査委員会の厳正な審査を経て,原則3件のFinalistを決定し,さらにその中からシンポジウム当日の講演発表の審査を経て,受賞者を決定します.
  • 贈賞件数:Best Paper Award1件を含むFinalist3件.
  • 贈賞内容:賞状,賞牌および賞品.
  • 表彰式:本シンポジウムの終了後に開催される2020年度総会にて表彰式を開催します.
日程
講演申込み・講演原稿締切:2021年2月1日(月) 2月8日(月)
採択結果および査読意見の通知:2021年3月1日(月)
最終原稿締切:2021年3月15日(月)
※講演申込み期限が延長されました.
講演申込み・
論文投稿方法
1. 講演申込み方法
PDF原稿(機種依存のフォントは必ず埋め込んでください)を著作権移転承諾書(copyright transfer form)とともに,最下段に記載の問い合わせアドレス宛に添付ファイルにより送付してください. メールタイトルは「Jc-IFToMM symposium 2020」とし,本文には以下の内容をお書き下さい.
  • 著者の氏名(複数可)
  • 講演者の情報(氏名,生年月日[Young Investigator Fund Best Paper Awardの先行を希望する場合],国籍,所属機関,職位/学位,電子メールアドレス)
  • 講演題目のPDFファイル
  • 講演に用いる言語
2. 講演原稿
上記「申込み方法」に記載のとおり,講演申込みと同時に講演原稿をご提出下さい. 原稿は規定のテンプレ―トに従ってご作成下さい. 原稿PDFファイルの作成時には,機種依存のフォントは必ず埋め込んでください.
著作権委譲フォーム 原稿提出時に,同時にご提出下さい.(docxファイル
参加登録 1. 参加費
日本IFToMM会議会員無料
学生無料
日本以外の会員国(MO)会員5,000円
非会員5,000円

2. 登録方法
参加登録ページより,必要事項をご送信下さい.
問い合わせ E-mail: symposium@jc-iftomm.org

(2021-2-20更新)



ロボットに関する国際会議ROMANSY2020が9月20日(日)-24日(木)にオンラインで開催されますが,事前参加登録締め切りを【9月4日(金)】まで延長いたしました
公式ホームページ:http://romansy2020.jc-iftomm.org/

会員の皆様の早期登録料金は15,000円,学生の早期登録料金は5,000円です.

67件の口頭発表(シングルセッション)のほか,下記4件の基調講演や5件の企業による機器紹介発表が予定されております.

  • Dr. Xiaolong Feng, Business Research Manager at ABB Robotics
    "Towards Autonomous Robots"
  • Dr. Natsuki Yamanobe, National Institute of Advanced Industrial Science & Technology (AIST)
    "How should robots move to work together with humans?"
  • Prof. Dongheui Lee, Technical University of Munich / German Aerospace Center (DLR)
    "Towards cognition enabled assistive robots"
  • Prof. Masaaki Wada, Future University Hakodate
    "Smart fisheries in Japan, toward the sustainable fisheries"

プログラムの詳細は下記リンク先をご参照ください. http://web.tuat.ac.jp/~venture/romansy2020/program.html

発表はZoomでのライブ配信を予定していますが,参加登録者は発表者が事前録画した発表動画をYouTubeにて会期中はいつでもご覧いただけます.
質疑応答や会期中のディスカッションにはSlackも活用いたします.

直前のご連絡となり申し訳ございませんが,皆様のご参加をお待ちしております.

(2020-9-3更新)



隔年で開催されるIFToMMの国際会議ROMANSY2020: 23rd CISM IFToMM Symposium on Robot Design, Dynamics and Controlが,来年9月に札幌で開催されます.要項は以下の通りです.皆様奮ってご参加下さい.

日時2020年9月20日(日)~2020年9月24日(木)
場所北海道大学(札幌市)
原稿締切2020年2月15日(土)
Call for paperPDF file
(2019-10-12更新)



第25回日本IFToMM会議シンポジウム会場での集合写真を掲載しました.
こちらのリンクからご覧下さい. リンク先の写真をクリックすると,別ウインドウに大きなサイズで開かれます.

(2019-10-27更新)



第25回日本IFToMM会議シンポジウム(10月26日(土))と前日のテクニカルツアーのプログラムが公開されました. PDF版のプログラムはこちらからダウンロードできます.皆様のご参加をお待ちし申し上げております.

(2019-10-3更新)



機械学会の「機素からはじめる機械設計 若手技術者のための機械設計導入講座(機械設計の基本)」が下記要領にて開催されます.皆様奮ってご参加下さい.

日 時: 2019年12月2日(月) 午前10時~午後5時
場 所: 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
主催 日本機械学会 機素潤滑設計部門
Webサイト https://www.jsme.or.jp/event/2019-43950/
(2019-10-3更新)



本年度のシンポジウムの講演申し込み締め切りを8月2日(金)17時まで延長します.振るってのご参加を宜しくお願い致します.

(2019-7-31更新)



下記要領にて特別講演会が開催されます.皆様奮ってご参加下さい.

講 師Prof. Burkhard Corves (RWTH Aachen University, currently, specially appointed professor in Tokyo tech)
演 題Introduction of RWTH Aachen University and IGMR (Institute of Mechanism Theory, Machine Dynamics and Robotics) of RWTH Aachen University
日 時2019年8月1日(木) 18時~19時
場 所東京工業大学 大岡山キャンパス 石川台3号館304号室
キャンパスマップ
参加費無 料

(2019-7-29更新)



日時
10月25日(金): テクニカルツアー
10月26日(土): シンポジウムおよび技術交流会

1. シンポジウム (10月26日,土曜日)

会場 明治大学生田キャンパス,第2校舎A館,A416・417号室 生田キャンパス アクセスマップ
生田キャンパス キャンパスマップ
予定行事 1)シンポジウム: 8:45~17:30
2)総会: 17:40~18:20
3)懇親会: 18:30~20:30
募集テーマ 募集するテーマは例えば以下の通りです.もちろん本会の趣旨に合致すればこの限りではありません. 新しい領域は大歓迎です.
  • 運動機構: リンク機構,カム機構,歯車機構,伝動機構,減速機,超精密位置決め
  • 機械要素: 軸受,アクチュエータ,油空圧機器,弾性ヒンジ,トライボロジ,内燃機関
  • ロボティクス: 移動ロボット,非ホロノミックロボット,パラレルマニピュレータ,ヒューマノイド,マイクロロボット
  • 医療・福祉機器: 手術ロボット,介助ロボット,人工義手,リハビリ機器,情緒交流,パワーアシスト機器
  • 振動の解析と制御: ロータダイナミクス,モード解析,振動と騒音の低減,非線形振動系
  • 計測と制御: センサ,自律分散制御,学習制御,群ロボットの制御
  • その他
Young Investigator Fund Best Paper Award 2005年度より, シンポジウムのさらなる活性化を目指して,下記要領により,若手研究者・技術者の優秀講演論文を表彰します.奮ってご投稿ください. 受賞者の選定基準は以下の通りです.
  • 受賞資格:シンポジウム講演論文における35 歳以下(講演論文受付時)の筆頭著者の本会会員とします.(受賞後の入会も構いません)
  • 論文審査:講演論文受理後,有識者からなる審査委員会の厳正な審査を経て,原則3件のFinalistを決定し,さらにその中からシンポジウム当日の講演発表の審査を経て,受賞者を決定します.
  • 贈賞件数:Best Paper Award1件を含むFinalist3件.
  • 贈賞内容:賞状,賞牌および賞品.
  • 表彰式:本シンポジウムの終了後に開催される2019年度総会にて表彰式を開催します.
日程 講演申込み締切:令和元年7月26日(金)令和元年8月2日(金)17時まで
採択通知:令和元年8月2日(金)
最終原稿締切:令和元年8月16日(金)
講演申込み・
論文投稿方法
1. 講演申込み方法
講演申込みフォームにアクセスし,以下の情報をお送り下さい.
  • 著者の氏名(複数可)
  • 講演者の情報(氏名,生年月日[Young Investigator Fund Best Paper Awardの先行を希望する場合],国籍,;所属機関,職位/学位,電子メールアドレス)
  • 講演題目
  • アブストラクト(200字程度)
  • 講演に用いる言語
  • 10月25日の見学会への参加の有無
2. 講演原稿
上記の採択通知に含めて講演原稿の提出方法をお知らせします. 原稿は下段のテンプレ―トに従って作成いただき,PDF ファイルをサイトにアップロードしていただく予定です. なお,原稿作成時には,機種依存のフォントは必ず埋め込んでください. アップロードできない場合には,下記メールアドレスに添付ファイルの形式でお送りください.
3. ジャーナル特集号のお知らせ(MDPI Journal of Machines)
本シンポジウムの講演発表をもとにしたジャーナル論文特集号("Selected Papers from Advances of Japanese Machine Design")を発行します.詳しくは,次のサイトをご参照の上,奮ってご投稿ください. 投稿論文はすべてピアレビューにより採否を決定します. https://www.mdpi.com/journal/machines/special_issues/Japanese_Machine_Design

2. テクニカルツアーについて(10月25日,金曜日)

会場 産業技術総合研究所(AIST)の臨海副都心センター(江東区,お台場)への見学会を開催予定です. 本見学会では,生産・流通現場で使用するロボットの研究開発現場が見られます. 参加には事前登録が必要です.詳細は決定次第掲載致します.
参加登録 1. 参加費(印刷版の予稿集,テクニカルツアーおよび技術交流会)
日本IFToMM会議会員5,000円
学生2,000円
日本以外の会員国(MO)会員10,000円
非会員15,000円

2. 登録方法
参加登録ページ(アドレスは開設次第掲載します)より,必要事項をご送信下さい.
講演関連のお問い合わせ先 幹事:Gentiane Venture(農工大)
実行委員長:橋本 健二(明治大)
プログラム委員長:武田 行生(東工大)
日本IFToMM 会議シンポジウム・プログラム担当
〒152-8552 東京都目黒区大岡山2-12-1, i6-9
東京工業大学 工学院 機械系担当 武田・菅原研究室内
TEL: 03-5734-3557 FAX: 03-5734-3557
E-mail: jciftomm@gmail.com(IFToMM 専用)
WEB: http://www.jc-iftomm.org/japanese/index.html
Call for papers link to a pdf file
原稿テンプレート・
執筆要項
テンプレート (DOCX, Japanese)
著作権委譲フォーム link to a pdf file (English)

(2019-7-31更新)



本会議が協賛する講演会が下記要項にて開催されます.

日 時2019年9月12日(木)~14日(土)
場 所慶応義塾大学 日吉キャンパス
主 催日本機械学会 ライフサポート学会 日本生活支援工学会
開催案内https://www.jsme.or.jp/conference/life2019/

(2019-3-8更新)



下記要項にて,スペインから来日される先生方の特別セミナーが開催されますので,奮ってご参加下さい.

日 時2019年1月21日(月) 17:00~18:30
場 所東京工業大学 大岡山キャンパス 本館4 階第一会議室
http://www.titech.ac.jp/maps
講 師Prof. Alfonso Hernandez Frias and Assoc. Prof. Victor Petuya,
Department of Mechanical Engineering of the University of the Basque Country at the Faculty of Engineering of Bilbao, Spain
題 目From planar to spatial mechanisms. Some design criteria of parallel robots
概 要 The kinematic radiography of a machine is a mechanism, and a mechanism is nothing more than a set of geometric constraints. From this approach, it is easier to present the concept of mobility applied to a mechanism, to a kinematic pair, or to an element of a mechanism. In fact, there is a very special element in a mechanism that is the coupler, end-effector or mobile platform, which is the one that define the application of the mechanism. But, to know the number of degrees of freedom of the end-effector is not enough. More complete information about its motion capability is given by the so-called motion pattern. The motion pattern is, in general, an instantaneous characteristic. It depends on the mobile platform pose. However, the morphological or structural synthesis allows designing parallel manipulators with permanent motion pattern along the workspace, which is a great technical benefit. A singularity analysis detects those configurations where the robot can suffer a loss of local mobility, the blocking of an element, or losing control. Except for very particular applications, singularities are non-desired configurations. Therefore, the job of the engineer is oriented to size the robot so that it operates in a wide, regular and free of singularities workspace. Using the GIM software (www.ehu.eus/compmech/software), some planar and spatial mechanisms will be modelled to illustrate the theoretical concepts revised during the lecture.
開催案内PDFファイル

(2018-12-31更新)



☆IFToMM Italyシンポジウムへの学生派遣について

2018年11月29・30日に開催されたIFToMM Itaryシンポジウムへ3名の博士課程学生(大野真澄氏,木村直人氏,松尾博史氏)が参加し,日本IFToMM会議から旅費支援を行いました.2018年12月26日の実行委員会に併せて,報告会が行われました.


(2018-12-31更新)



☆【緊急】国際会議での講演者の募集について

下記要項にて開催されるIFToMM Italy主催の国際会議にて,日本からの講演者を募集していますので,奮ってご応募下さい.

対象は博士課程以上の学生の方で,最大2名まで募集します.
日本IFToMM会議から,旅費として10万円を支援致します.
応募される方は,以下の情報をwebフォームにてお送り下さい.
  1. 連絡先E-mailアドレス
  2. 講演者の氏名
  3. 講演題目
  4. 所属
  5. 指導教員の氏名
  6. 学年

(2018-10-18更新)



☆ 東日本大震災およびそれに伴う福島原子力災害に関する日本のロボット技術の適用に関する学術団体共同声明
このたびの東日本大震災とそれに伴う福島原子力発電所事故にの被災者の皆様,不幸にしてお亡くなりなられた方々には謹んで哀悼の意を表し, 未だ避難生活をされている方々,救援・復興に尽力されている方々には心よりお見舞い申し上げます.この未曾有の災害と事故を克服すべく, 我が国のロボット技術者・研究者集団である関連学協会はその叡智を結集して協力するべく共同声明を発しました.本会もその関連学協会の一員 として,参画いたしました.

東日本大震災およびそれに伴う福島原子力災害に関する日本のロボット技術の適用に関する共同声明:  PDF



☆ 若手会員育成基金の創設
平成16年1月末に逝去された元本会実行委員長・故藤井澄二先生のご遺志に基づいて, ご遺族から本会へ多額のご寄附をいただきました.そのご遺志に報いて,本会のますますの 活性化に供するため,ご寄附を基礎とした若手会員育成基金「Young Investigator Fund」を 創設しました.今後,次回の日本IFToMM会議シンポジウムにおける「Best Paper Award」の創設 および国際会議のための渡航費補助などの活動を行っていきます.



☆ 日本IFToMM会議ロゴマーク決定
日本IFToMM会議独自のロゴマークが提案され,2003年度総会の総意をもって決定しました. 会員諸氏にご愛用いただければ幸いです. (日本IFToMM会議ロゴマーク)



日本IFToMM会議および本ホームページに関する質問は事務局までお気軽にどうぞ.



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